YDテクニックとは?

YDテクニック理論

YDテクニック施術とは、身体の軸の歪みと自己免疫を改善させる根本療法です。

脳幹の安定化を目的とした施術です。脳幹とは呼吸器、運動器、消化器、自律神経の中枢とも言われている場所で24時間休むことなく生命の維持を続けている重要な所であります。
この脳幹の働きはとは、痛みを感知したり、痛みをコントロールしたりと患部の情報を察知したり、指示を出したりと常に身体と情報交換をしています。
ここに重点を置いた施術であります。
再発がほとんどでなくなり身体の体質が改善されていかれる患者様が多いのがこのポイントに重点をおいている施術だからです。
この脳幹の安定化を妨げる要因として頚椎1番(アトラス)の変位、また頚椎2番の変位です。
この関節面は唯一、椎間板がなくお互いが深く関係しあっている場所です。
関節面は環軸関節であり頚椎の回旋等に関係します。
この環軸関節に変位する事で、その中心を通る脳幹の尾側が圧迫され、正常に脳幹の働きが機能していなく自然治癒能力(イネイト)が発動されていない状態が身体の痛みの継続化、機能低下、神経伝達の低下と考えています。
この状態では、患部をどれだけ投薬や対処療法をしても付け焼刃の効果しか得られないのが現状です。
対処療法の限界はここにあると考えます。
では、どうしたら良いのか?
この課題に対応する上部頚椎カイロテクニックがあります。
しかし、現状200~300人のカイロプラクターでも環軸関節を正確にアジャストできるのは2~3人と言われており非常に習得するのは難しいとされています。
アトラス部としては不可能とされています。
ここに、手技の限界があります。
そこで、誰でも安全に且つ正確に簡単に施術できる方法はないかという事で開発特許、医療認証取得する事ができたのがYDテクニックです。
骨を動かす、骨を矯正するという概念ではなく、骨の変位の原因となるものを改善させるという概念です。
そこに気づき、臨床を繰り返す事で、簡単に患者様の不快な状態を即効で緩和させてしまい、再発しないという所まで成功させていきました。
ここでは、多くは語れませんが、入会した会員には私の全ての技術を伝え現場ですぐ使える事しか教えてはいません。
現場で使用不可能な施術、または効果のでない施術が数多くある治療業界の中で独自理論を考え、再現性の高い施術機器(YDテクニック機器)を開発特許・医療認証を取得する事で誰でも効果を安定的に再現でき、施術者の身体的負担がほとんどなく、いくつまででも現場で治療ができる環境を実現しました。
どこの治療院でも同じ治療機器を購入し、誰でも同じ事をし、同じ結果しかできない施術では、大きな信頼と高額な費用を満足して頂くことはできません。どこにもない施術で、結果を必ず出し、即効効果で楽になって頂き喜んで頂く。これを可能にしたのがYDテクニックです。
従来のカイロプラクティックの理論や手技の限界を、YDテクニック特殊施術機器で変位の根本を改善させることを目的としています。

YDテクニックとは従来の効果的なオステオパシー療法と基本的カイロプラクティック理論を複合的に合わせ、安全性を重視した施術機器により、その相乗効果と独自理論(椎骨変位の原因除去)を融合させた施術であります。

アッパーサービカルテクニック理論

YDコンタクターによるアトラス筋部施術(上部頸椎部)

YDコンタクターは内部特殊構造部位による軸圧の微調整・持続圧の負担減により正確に簡単にC1アトラス筋部を術者のコンデショニングの差なく常に同じパフォーマンスを可能にした。(オプションパーツ可)

アクチベーターメソッド理論

YDヒッターによる下部頚椎部と神経分節アプローチ

YDヒッターは従来の神経分節のゴルジ体にアプローチしながら同時に慢性痛の硬結部や筋膜リリースを簡単に行える事ができ、下部頸椎以外に各関節及び軟部組織に使用可。下部頸椎についてはガンステッドで難しいと言われているC1~C7筋部の施術を安全に簡単に行う。

sot 仙骨後頭骨テクニック理論

YDコンタクターによるアトラス筋部施術と仙骨+座骨(○○靭帯+○○○部)

YDコンタクターにてアトラス~仙骨までのピンポイント筋部施術により、脳脊髄液の流れを正常化することで、中枢神経の保護、栄養の補給、老廃物除去等の作用が改善され、イネイトを正常に各所に作用させる。

ガンステッドテクニック理論

YDテクニックチェアーによる力学的変位に対するサブラクセーションの施術

YDチェアーを使用することで、各脊椎筋部のサブラクゼーションを安全(スラストしない。ドロップしない。)に且つ、正確にコンタクトすることができる。現在当院調査では下は5歳~上は92歳まで可能である。急性期の腰筋部痛などには、座位にての施術で患者負担の軽減。YDテクニックチェアーがある事で、一人にかける時間短縮が可能である。

個人的見解

トムソンベッドは各椎骨のユニットに対しレントゲン検査が可能な場合に対しては非常に素晴らしい技術であり有効である。
しかし、日本ではカイロプラクティックをする際にレントゲンを撮る事は、法律上不可能であり、内科に依頼する形でも違法行為である。その場合、どうしても予想での手技での骨格矯正になる為、危険性がでるのは否めない状態です。
であれば、どうしたらよいか。レントゲン検査が出来ないのであればリスティングの精度をあげるしかない。
腹臥位中心では椎骨のサブラクセーションとカンパイセーションは判断しづらいのが現状であり200人中矯正が的確なのは2~3人と言われている。重力が椎間板にかかるストレスが150%かかっている座位でのリスティングが必要かつ有効。(仰向け25%・立位100%) そこにガンステッドのカイロ理論のように椎体の環状面に対して施術を行う為、YDテクニックチェアーにてスラストせず、ドロップせずにYDポータブルアジャスターの特殊周波数衝撃波により、安全に自動で簡単に施術ができ、患者の施術角度調整、保持固定を座ったままの状態で素早く楽にでき、サブラクゼーションの原因となる根本部分にアプローチし、ピンポイント施術が行うことができる。

YDテクニック

この4つの理論の複合施術を同時に行える事で、施術の症状効果が得られ、安全に簡単に行い、特殊施術機器により再現性が高く、誰もが施術しても同じレベルの効果をだし、1日講習後同等のパフォーマンスが可能。術者の「体調に関係なく」効果を平均化。短時間5分~10分で行い、施術時の痛みがなく行えるテクニックがYDテクニック。

バキボキ骨を鳴らすディパーシファイドテクニック(整体院や治療院など専門知識を持たない一般素人が行う手技)

一般的なカイロと呼ばれる素人が行う手技のほとんどは「捩じるか・押すか・引くか」です。その為、患者の恐怖心や年齢制限、スラストによる椎間板変性(椎間板の髄核は捻じりに弱く中央の髄核が外部の線維輪に食い込み亀裂が生じヘルニアの根元を作る)が生じる。脊椎の力学的上、捻るという行為自体に身体的リスクをかけてしまう。一か所のサブラクゼーションを施術するのに、健康体の椎体まで負担をかけてしまい、治療なのか、破壊行為なのか分からなくなってしまう。(専門的な指導と理論を学んでいても身体的リスクと言う部分は切り離せない)
また、解明ができていな仮説(ポキポキ)音が鳴る事で施術成功として終了している事が現状であり、効果の有効性確認(アライメント補正、除痛効果持続等アバウトである。なぜならレントゲン画像診断による確認ができないからである)治療をする前段階で、施術は効果も期待できるが、逆に悪くさせる事も可能である。最低限今の状態からの悪化の原因となる事は最低限、治療家として避けなければならない。私自身、過去スラスト、ドロップしてきた臨床からの個人的見解である。